軒天

軒天

軒天には本物の杉板をはります。

本物には節も色のばらつきもあり、一枚一枚違います。それがいい味を出してくれます。

バランス良くはるのが大工の感性なのかな…と考えながら丁寧に進めていきます。

大工 卓馬

高気密

高気密

新築工事では必ず気密測定を行います。

それぞれの家が安定した性能の住まいであるためには必要な工程です。

数値がハッキリでるので、ここまでの工事のチェックをするような気持ちでドキドキワクワクします。

C値0.27と良い数値でしたので、快適な住まいに一歩前進です。

大工 卓馬

Suicaより小さい隙間

Suicaより小さい隙間

ただいま建て替え工事中のお宅では、

先日「気密測定」を行いました。

ある程度工事が進んだ段階で

家全体の隙間がどれくらいあるかという検査です。

結果は、C値=0.27という数字でした。

どんな数字かというと、1㎡あたり0.27㎠の

隙間しかないということです。

これだけの大きさの家に

これくらいの隙間しかないということです。

永く愛着を持って住んでいただくために

家族みんなが快適に暮らしていただきたい。

そのためにも渡辺建築は、家の性能も

大切だと考えています。

寿束

寿束

建て替え現場がスタートしています。

以前の住まいに、施主様が子供のころ身長を柱に書いていた柱がありました。

思い出がいっぱいの柱は加工して屋根を支える束として新しい住まいに組み込みました。

これからは家のてっぺんから家族を見守ってもらいます。

大工 卓馬

鉄刀木の框

鉄刀木の框

今週末に体感会が予定されている現場の框です。

元の家の床柱だった木を加工の跡は埋めて玄関の框へつけました。

今まで大切にしてきた家をこれからも大切にして欲しいという思いも込めてのプロジェクトでした。

鉄刀木(たがやさん)

大工 卓馬

引継ぎ

引継ぎ

新築現場では大工工事がひと段落となり、各種仕上げ工事の職人への引継ぎです。

道具を片付けて掃除をして数ヶ月通った現場と少しお別れです。

寂しさを感じます。

また最後の仕上げに来るのが楽しみです。

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