オーナー様宅訪問

オーナー様宅訪問


建築を予定されている方と実際に住まわれているオーナー様のお宅へ伺って参考にしていただこうという企画です。
二世帯を予定されているということなので、同じように二世帯で暮らされているお宅へ案内しました。
「この家 前から横の道を車で通る時いい家だなーと思って見てました。」
という言葉を聞いてオーナー様もちょっと誇らしげでした。
左右に分かれた二世帯の間取りの工夫やポイントと実際住んで見ての感想
杉と漆喰の素材でこの季節も床はサラサラ 室内のジトジトも無い
防音性などのスーパーウォールの快適性もオーナー様から直接聞いていただくこととができました。
「すごくイメージが湧いてきた。」
お二人の表情からも参考にしていただけたようです。
家の良さばかりでなく、オーナー様と渡辺建築の良好な関係も感じていただけたと思います。
お休みのところをご協力いただいたオーナー様ありがとうございました。

ホッとするエントランス作成中

ホッとするエントランス作成中


富士見台のお宅では内部のクリーニングと同時に駐車場から玄関までのエントランスを仕上げています。
優しい色の化粧砂利を埋め込んで洗い出し
洗い出しは石貼りやタイル貼りと違って優しい雰囲気なので
お施主様が家に帰ってきた時にホッとできる演出の一つです。
ホッとできる演出はまだまだあるのでお楽しみに。

お施主様の人柄が感じられます。

お施主様の人柄が感じられます。


富士見台のお宅では器具付が進み
お施主様が購入された手洗いボウルが取り付きました。
手洗いボウルもいろいろあって
和の趣の信楽焼き ガラス製のもの 好みに合うようになるべくお施主様に用意していただいています。
このお施主様は桜の花が好きなんだそうで、この手洗いボウルからも優しさが感じられますね。

玄関の演出

玄関の演出

富士見台のお宅は室内の漆喰が仕上り海藻糊の甘い香りが漂っています。
電気 衛生設備の器具付けが進む中 玄関から外を見ると
内と外の明るさのギャップ
格子の隙間から見える緑に趣があります。

家の中外の提案が生かされる一場面です。

お施主様の記念日

お施主様の記念日

昨日は新しい元号 令和が始まる日ということで渡辺建築はお休みをいただきました。
天皇の退位 即位 新元号と日本の奥深い文化にちょっとだけ触れることができた気がします。

新しい元号の第1棟目は晴天の下で土台敷を行いました。
休日返上でお手伝いしていただいたお施主様は
今日もまた良い記念日になったのではないでしょうか。

このあとは連休明けに進めるので楽しみにしていてください。

工程にひと工夫

工程にひと工夫


富士見台のお宅では玄関とポーチのタイルを仕上げています。
木工事の終わりを待たずに仕上げる工程です。
メリットは同じ職人が漆喰も塗るので工期を短くできる
タイルの仕上げを待っているエクステリアの工事が入ることが出来ることです。
家の中と外の暮らしを提案する渡辺建築の工程の工夫です。
家庭菜園を楽しみにされているお施主様
GWは夏野菜に備えた土作りですね。