丁寧 綺麗な仕事そして気遣い

丁寧 綺麗な仕事そして気遣い


台風が近づいているため現場の確認に行ってきました。
現在現場の主役の秋山左官は今日も頑張ってくれています。
建物の周りも飛ぶものはないかひと周り
仮設水道に際には穴を掘って土のう袋でこしらえた即席フィルターがあります。
これは左官屋が道具を洗ったりするときに出るネタをここで漉して処分する洗い場です。
丁寧なな仕事 綺麗な仕上がりプラスこんな気遣いがありがたいですね。

住む人の声

住む人の声


星山ではポーチと玄関のタイル貼りが進んでいます。
ポーチは2段上がる普通の形ですが
1段目の幅が40センチと広めに取ります。
14年前までは一般的な30センチ幅でした。
お施主様のお母様が「この幅じゃあ怖いからあと10センチ広くしてよ。」
というお言葉で40センチにしたところ 上がりやすい 下りる時も安心感があることに気づかされました。
それからは渡辺建築では1段めを40センチ幅を標準施工としています。
若い人の先の尖った長めの革靴でも先が当たることなく安全に上り下りできますね。
家づくりは住む人の声がとても参考になります。

お施主様お疲れ様です

お施主様お疲れ様です


お休みのお施主様に手伝っていただけるとういことで
午前中は室内の作業
午後はエクステリアを手伝っていただきました。
フェンスに金網カゴを立て中に天然の石を詰め込む作業です。
金網をセットすると石の詰め込みです。
石の割り振りは元也がバランスを見ながら詰め込みを二人で進めます。
ある程度詰め込んだフェンスの裏側から見て隙間があるあたりに小さめの石を押し込んでいます。
「さすがお施主様 丁寧ですね~」
危険のない作業を手伝っていただいたのですが建築中の思い出にしていただけたらと思います。

1ヶ月点検

1ヶ月点検

富士見台のお宅がお住まいになられてから1ヶ月が経ち点検に伺いました。
家の中は風が抜けるのでエアコンは回さずに済んでいるようです。
プライベートが確保されている庭では屋根付きのプールを膨らませて遊んでいいるお子様はすっかり日に焼けてたくましく感じます。
「先週はねー 三保と富士川とあっちとこっち4箇所の花火がいっぺんに見えたんですよーすごいでしょー」 と話す奥様
新居で楽しく過ごされている様子が伝わってきて 私も嬉しくなりました。

点検の助手もありがとうね。

桧の窓枠

桧の窓枠


桧の窓枠を加工中です。
無垢材は仕上げる前に水拭きをします。
これは 加工までに付いた凹みを戻す作業です。
木の凹みは水を含むと元に戻る性質を利用するのですが
この作業を怠ると仕上げたあとで凹み部分が凸みになってしまうんです。
手間はかかりますが味わいのある
住むほどに愛着の湧く家に仕上がります。

家の中身を見ていただきました。

家の中身を見ていただきました。

工事途中の構造を見ていただく見学会でした。
家の骨組みや陽当り地震のシュミレーションなどを見ていただきながら
価値観が似ていてとても楽しい時間を共有することができたり
今までお会いしていないご家族と一緒にお見えになって、補助金と時期などお伝えして参考にしていただけると思います。
ご来場くださったお客様、ご協力いただいたオーナー様ありがとうございました。