渡辺建築の家づくり

空気感へのこだわり

お客さまとの空気感

お客さまは、思い描いている暮らしを実現するために住まいづくりをされます。
私たちはその暮らしの実現をお手伝いするために存在します。
お客さまがどんな暮らしをイメージされているのか、どんな価値観をお持ちで、何を大切にされているのか、お客さまと分かち合う空気感を大切にします。

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住まいの空気感

渡辺建築の家は、
家族がのびのびと日々の暮らしを楽しむ、毎日の何気ない思い出が刻まれていく、ぬくもりのある木に囲まれた空間、心豊かに暮らしていただける「上質な普段着感覚の家」です。
心豊かな暮らしとは、時間が経つほどに愛着の湧くもので、良い物に手入れをしながら末永く暮らすことだと思います。
家の中の空気感、外の空気感へのこだわりがお客さまの心豊かな暮らしを実現します。

家守としての空気感

家づくりが終わると家守としてのお付き合いの始まりです。
建てた家を守っていくのが家守です。
家に対しての豊富な知識で頼りになる存在でありたい。
私たちは身近な家守という空気感で、住まいのサポートを務めてまいります。

職人の手仕事

渡辺建築では、顔の見える大工が責任をもって施工します。
現場では建築士の資格をもった職人がひとときたりとも手抜きをせずに仕事をさせていただきます。
ご家族が笑顔で暮らしていただくことを日々想像しながら、完成すると見えなくなってしまう部分まで丁寧に作業をします。丁寧な手仕事は5年後、10年後に大きな違いになってくるもので、それは仕上りと家の強度にもつながるものです。
ひとつひとつの仕事に手を抜かない、抜くことの出来ない地元の大工が日々現場でお客さまの「住まい」をつくっています。


家の性能

『家族の安全』は何ものにも代え難いものだと思います。
新潟や東北の大地震でも実証された強固な強さ。在来工法の住宅では二階で作業をしていると、屋根を瓦屋さんが歩いただけで大きく揺れた経験がありますが、スーパーウォール工法は建前の時点でびくともしない頑丈さを私たち職人自らが体験しています。
建てている私たちも自信を持って安心してお薦めできる工法です。
そして現場で作業をしている職人が「この家は暖かい」と自ら実感するほどの断熱性能、室内の空気感は日々の住みやすさ、そして健康につながります。
【スーパーウォール工法について】

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素材

長年建築現場に携わって、私自らがシックハウス症になってしまいました。
原因は壁紙などに使われるビニールと塗装の臭いによって、のどと胸の間が苦しくなり、頭も痛くなります。
そんな私が『なんかいいな、気持いいな』と感じたのが漆喰を使った家でした。
ずっとここに居たい、深呼吸をしたくなるそんな空間にしてくれる。タバコを吸われるお宅でも嫌な臭いが残らないのにもびっくりでした。
不思議な感じですが、本来自然素材が持っているものでしょう。人間も動物です、ビニールやプラスチックのなかで暮らすには無理がある。家族の健康、家族の将来のために、本物の自然素材の力を再認識しています。

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木を選び、木を使う

その土地で育った木には、その風土に合った個性を持っています。
木はリフレッシュ効果や消臭・脱臭効果に加えて、何よりも木の香りが心身の安らぎを与えてくれます。
肌触りや質感だけでなく、その空間を居心地のよい場所としてくれるのは、木による影響が大きいのです。
だからこそ、私も木を多く使った家が好きなのです。
使う木によって暖かく感じたり、音が和らいだり、湿度を調節してくれるなど木の使い方が快適性を左右します。
長年の経験で培った大工の目利きで、適材適所のご提案をいたします。

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エクステリアによる空気感

外空間も大切な住まい

日々の暮らしは、建物の『中』だけで繰り広げられるものではないと思います。
住まいのことを考える時に家の外のことも考えるといいことがいっぱいあります。
皆さんの暮らしを、家の中だけではなく外も一緒にごていあん。


Garden & Exterior IRODORI(エクステリア部)の目指す暮らし

暮らしをいろどる。
家と庭と書いて『家庭』。
それほど庭、つまり外空間は家と同じくらい大切な空間だと私たちは考えます。
花の香り、涼しい木陰、心地よい風、紅葉の鮮やかさ、陽だまりの暖かさ、四季の移ろいを感じることができるのが外空間です。
本来人間が生きていくうえで感じなければいけないものが外空間にはいっぱいあります。
私たちは家づくりの段階から、想いやコンセプトが一体となった『家庭』があってこそ、心豊かな暮らしが育まれると考えます。

心をいろどる。
家の表情を左右する家のお化粧役のファサード空間。
「さぁ、今日も一日がんばるぞ!」と、心のオンオフを切り替えるアプローチ空間。
そこを訪れた人の「ほっ」を演出してくれる玄関まわりの緑空間。
慌ただしい毎日のちょっとした合間にのんびり過ごせるテラス空間。
疲れて帰ってきても温かく迎えてくれる灯りのあるエントランス空間。
季節の移ろいを感じることができるお庭空間。
そんな風に外空間は住まう人の心を彩り、住まう人の暮らしを豊かにしてくれます。
地域をいろどる
私の夢の一つに「富士市をすてきなまちにしたい!」という夢があります。
富士市には、いい家が多く建っています。
そんないい家にもう少し緑が多くあったらなと思うことや、
家と外空間の調和がもう少しとれて一体感があったらなと思うことがあります。
調和がとれて一体感のある家と外空間がある地域は「すてきだな」と思います。
そこで自分の中に湧いてきたのが「富士市をすてきなまちにしたい!」という想いです。
すてきなお庭や外空間が一つでも多く増えれば、富士市もすてきなまちになるはず。
家と外空間が一体となった空間を一つ一つ気持ちをこめて創り、多くの方に喜んでいただくことで自分が生まれ育ったこの富士市をすてきなまちにしていきます。