帰ってきたときにほっとする数秒間

帰ってきたときにほっとする数秒間

玄関横の鬱蒼とした植栽がお悩みだったS様。

その植栽を撤去するのと合わせて、外空間のゾーニングをきちんと行いました。

パブリック空間からプライベート空間を切り替えるスペースとして

リフォームを行いました。

縦格子とフレームを越えてからはS様ご家族の空間になります。

自然石の曲線のアプローチを歩きながら四季を通じて

違う表情を愉しむことができます。

灯りに照らされたこの空間は、家族みんながほっとする空間です。

お施主様の声

築35年の我が家は、庭もずっとそのままでした。
木々が伸び放題で、夏になると草取りが大変でした。
5年前に台所、浴室をリフォームしてとっても快適になりました。
今度は外をリフォームしてさらに快適に過ごしたいと思いました。
四季折々愉しめる木々、門をくぐって石畳を歩き玄関へ。
夜になるとオブジェのライトが月の明りのように照らします。
まさに高級料亭です。築35年の家に貫録が出ました。
すてきにリフォームしてくれた渡辺建築さんに、感謝感謝です。

 

 

子供の笑顔があふれる外空間

子供の笑顔があふれる外空間

7年前の建築当初からの「庭で遊んでいる子供たちを眺めながら

家事をしたい」という奥様の夢を叶えるリフォームになりました。

「夏には日陰が欲しいけど、冬は日向ぼっこをしたい」ということで

固定する屋根ではなく、可動式のオーニングをウッドデッキに上に取り付けました。

特別な日でなくても、お子様の遊び場として、おやつを食べたり

ハロウィンパーティーをしたりと、ここを最大限に楽しんでいただいています。

お子様の成長とともにたくさんの思い出が刻まれる外空間になりました。

お施主様の声

子供達のお気に入りの遊び場になっています。
オーニングのお陰で、夏でも快適に子供達と遊べる様になりました。
プールやBBQ、ピクニックごっこをしてお昼を食べたり...
家族との思い出や子供達の笑顔が増えてとても嬉しいです。

ちょうどいいガーデン空間

ちょうどいいガーデン空間

ご自身でお庭を愉しまれていたI様は、

「たまにの旅行よりも毎日の暮らしを豊かにしたい」ということで

大好きなお花を楽しむためにガーデンリフォームを行いました。

アーチをくぐるとそこから先はI様専用のガーデン空間です。

シンボルツリーのカツラを中心にレンガと三和土で

設えられたガーデンはI様が負担にならないコンパクトで

ちょうどいいガーデンへ生まれ変わりました。

「工事をやって本当によかった、遠くまで花の苗を買いに行くのも楽しいよ!」

そんなI様に彩られるガーデン空間は、家の前を通る人も

楽しませてくれます。

家族でうっとり眺める外空間

家族でうっとり眺める外空間

ブロックで土留めをし、砂利を敷いてあった空間をリフォームしました。

味わいのある古窯レンガと三和土で園路を造り、

その脇に植栽スペースを設けました。

夜にはおしゃれ灯りがこの空間をぼんやりと優しく照らしてくれます。

完成後、訪問させていただくと「新聞を取りに行くのすら楽しいよ。

夜には家族みんなでリビングに集まって眺めたりしてるよ」

そんな風にうれしそうに話してくれる奥様の笑顔がうれしいです。

自然に一番近いお部屋

自然に一番近いお部屋

家を建ててから17年。子供も独り立ちし、 自分たちの時間が持てるようになりました。

①「共働きで、洗濯物はいつも室内干し。できれば外に干したい」

②「コンクリートばかりの舗装は嫌だな」そんなご要望をカタチにした外空間です。

自然に一番近いお部屋のガーデンルームは物干し場だけでなく、 仕事が終わって晩酌もできる空間。

駐車場なのに緑がたっぷりの舗装。

これからご家族がみんな揃った時が楽しみな外空間になりました。

家族を優しく守るエクステリア

家族を優しく守るエクステリア

家づくりがスタートした段階から『ほっとする家』というコンセプトの元、 素材などが肉付けされていきました。

お施主様の「自分たちがほっとするだけでなく、 ここを通る人もほっとしていただけたら」という想いをカタチにしました。

お子様の安全を確保しながら、がっちり仕切るのではなく 近隣の方ともつながることができるように枕木&アイアンで 内と外の優しい区切りにしました。