深い軒

深い軒

昨日に続いて今日もしとしとと雨が降りました。

こんな天気でも家の中の職人は、雨の吹き込みを心配することなく窓を開けて作業を行っています。

完成してお施主様が住まわれても、多少の雨は気にすることなく窓を開けて風を通せます。

夏には強い日差しを遠ざけて涼しい風を取り込めることでしょう。

風土に合った日本家屋の良いところですね。

感動の建方

感動の建方

先週は暖かな陽気の中 建方を行っていました。

基礎と土台の平面だったものに桧の柱が建ち 桁が掛かり立体的になっていく日です。

職人たちが息を合わせて、掛矢で材をたたくトントンと心地よい音

お施主さんもご覧になって

「すごーい、見に来て良かった!」

「ねー、よかったらみんなと一緒に休憩しましょうか。」

家づくりの場面がいい思い出になりますように。

 

 

手書きの原寸で確認

手書きの原寸で確認

今日は日曜日ですがお客様との約束はなく原寸を描いています。

一般的に既製品で済ますところも木製の手作りにこだわりたい

そんなお施主様の期待に応えるには頭の中で考えてもまとまりません

実際の寸法でおさまりを書き込んで・・よーしこれでいこう!

パソコンではなく 紙に指矩が渡辺流なんです。

 

下地が大事

下地が大事

大渕のお宅は大工が終わって左官職人が1日から入って塗り壁の作業をしています。

塗り壁といってもその作業の多くは下地づくりです

まずはカンレイシャを貼ってパテ処理

次は無垢の木や床の養生板を汚さないように養生

下地を塗ってその次がようやく仕上げ塗りになります。

下地でひと手間ふた手間かけることで仕上がりが変わります。

 

 

おかえりー

おかえりー

渡辺建築では建て替えのお客様のために仮住まいを用意しています。

場所は事務所の横です。

仕事をしていると外で聞き慣れた声と子供の声

先日新居へ引っ越されたお客さんが仮住まいの片付けに来られたようです。

半年以上お隣さんだったので 引っ越された後はなんだか寂しくて

思わず 「おかえりー!」

謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も皆様がご多幸でありますように。

 

今年の渡辺建築は

家の性能は時代にあった性能を維持し

大工らしい木作り

四季を楽しむ外空間ををより濃いものに

地域密着ならではの工務店としてお役立ちを心がけてまいります。

今年もよろしくお願いします。