台風に備えて現場養生

台風に備えて現場養生

台風19号がこちらへ向かってきています。
こんな時 建築屋は現場が心配 
そしてこれまで建ててきたお宅の無事を願います。
黒田の現場では 足場担当の丸昇仮設が足場のメッシュを畳み
念のため 産廃ボックスの交換 敷地回りのメッシュを外し 確認看板の一時撤収 と
工事中の家を守るだけでなく
ご近所に迷惑をかけないよう気を配ります。
予想進路を見ると直撃?のコースですが
この地域に被害もなく過ぎ去って欲しいものです。

ご来場お待ちしています。

ご来場お待ちしています。

明日から2日間 星山のお宅で完成体感会を行います。
室内は杉と漆喰の心が落ち着く香りと大工の粋なしつらえ
エクステリアもまとまり既存の井戸をおしゃれに演出したエントランス
暮らしを楽しむ工夫がいっぱいです。
木工事とエクステリア担当者も現地でお待ちしています。
ちょっと道が分かりづらいので
困ったときは 090-3583-7493へお電話ください。

思い出材と共に

思い出材と共に


星山のお宅が完成間近になってきました。
「学生時代 友達を呼ぶのが嫌だったんです。
古い家だったもんで。」
そんなお施主さんの言葉が印象的でしたが
古くて嫌だった家の柱と梁が新しい家でいい味出してます。
あの家の時は寒かったんだよなー
年末には、冬でも暖かなこの家で
思い出材を見ながらそんな会話が聞こえてきそうです。

丁寧 綺麗な仕事そして気遣い

丁寧 綺麗な仕事そして気遣い


台風が近づいているため現場の確認に行ってきました。
現在現場の主役の秋山左官は今日も頑張ってくれています。
建物の周りも飛ぶものはないかひと周り
仮設水道に際には穴を掘って土のう袋でこしらえた即席フィルターがあります。
これは左官屋が道具を洗ったりするときに出るネタをここで漉して処分する洗い場です。
丁寧なな仕事 綺麗な仕上がりプラスこんな気遣いがありがたいですね。

住む人の声

住む人の声


星山ではポーチと玄関のタイル貼りが進んでいます。
ポーチは2段上がる普通の形ですが
1段目の幅が40センチと広めに取ります。
14年前までは一般的な30センチ幅でした。
お施主様のお母様が「この幅じゃあ怖いからあと10センチ広くしてよ。」
というお言葉で40センチにしたところ 上がりやすい 下りる時も安心感があることに気づかされました。
それからは渡辺建築では1段めを40センチ幅を標準施工としています。
若い人の先の尖った長めの革靴でも先が当たることなく安全に上り下りできますね。
家づくりは住む人の声がとても参考になります。

お施主様お疲れ様です

お施主様お疲れ様です


お休みのお施主様に手伝っていただけるとういことで
午前中は室内の作業
午後はエクステリアを手伝っていただきました。
フェンスに金網カゴを立て中に天然の石を詰め込む作業です。
金網をセットすると石の詰め込みです。
石の割り振りは元也がバランスを見ながら詰め込みを二人で進めます。
ある程度詰め込んだフェンスの裏側から見て隙間があるあたりに小さめの石を押し込んでいます。
「さすがお施主様 丁寧ですね~」
危険のない作業を手伝っていただいたのですが建築中の思い出にしていただけたらと思います。