立体的なご提案
プランニングのご提案でいろんなツールがありますが
分かりやすいのはやはり、アナログではありますが模型
家の形などは一目瞭然ですね
図面では上から覗き込んでいる感じですが
模型の屋根を取り外すと室内の絵があって、
家の中に立っているイメージもわいてきます。
きっとお客さまは、夢に一歩近づいた実感をもたれたでしょう
ワクワク感が伝わってきます。
これから もっともっと具体的な提案をさせていただきます。
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プランニングのご提案でいろんなツールがありますが
分かりやすいのはやはり、アナログではありますが模型
家の形などは一目瞭然ですね
図面では上から覗き込んでいる感じですが
模型の屋根を取り外すと室内の絵があって、
家の中に立っているイメージもわいてきます。
きっとお客さまは、夢に一歩近づいた実感をもたれたでしょう
ワクワク感が伝わってきます。
これから もっともっと具体的な提案をさせていただきます。
T様M様邸の起工式を行いました。
御施主様とチームわたなべのスタッフが
コミュニティールームのテーブルを囲んで
お二人の家づくりの目的やストーリーなどを紹介し
わきあいあいと、和やかな雰囲気で楽しい時間を共有できました。
今日は気さくなスタッフも
工事中のお宅でお会いする時には、頼もしさを感じていただけると思います。

お二人の大切なお家を作らせていただくにあたり
安全を第一に
持てる技術を存分に生かし
業務に携わることを約束いたします。

娘のいる京都を訪問してきました。
渡辺家の末っ子は今、京都で大学に通っています。
2年目になりますが、昨年の夏から行っていませんでした。
時間ができたら行こうと思いながらの1年半
結局は行く日を決めないとなかなか行けないんですね
今回は日にちも決めて母さんと行くことができました。
京都の紅葉はとてもきれいでしたが
私にとっては、娘と一緒に歩く時間が大満足
何をしゃべるわけでもないけれど いいんだよね
娘に会えたこと
娘が暮らしている土地を訪問できたこと
充実した気分の帰り道でした。

森下のN邸では木工事が終盤を迎え、自家製の手摺りの取り付けです。
富士ひのきの柱材を使っての親柱、
柱材には基本的に背割れがあります。
芯を持った材料は、割れる場所を1箇所に集めるために背割れという鋸挽きの割れ目を作ります。
芯のあるこの親柱にも背割れはあります
で、その背割れはどこ?
見つけた時にはきっとディズニーランドの隠れミッキーを見つけた時のような気分ですよ。
S様邸の建て方が始まりました。
基礎までは平面的2Dの世界
建て方が始まると突然立体的に3Dの世界になります。
柱が立って、桁がおさまって家の形になっていく
すごいでしょ?
その圧倒される変化
私はすごく好きなんです。
多くの年月を送った桧が柱の1本1本を担って
それよりも多くの年月を過ごした杉の木が桁として納まっていく
その時間を共有できるこの仕事は最高です。
やはり釘袋を下げて、かけやを振って参加しなくては気がすみませんね。


本日は、上棟おめでとうございます。
S様邸の上棟式を行いました。
「2日前に 山ほどあった材料が全く無くなってる。」
御施主様感動の第一声
そうですよね
あんなにたくさんあった材料が組み合わさって、家の形になっているんだからビックリしちゃいますよね
たくさんの材料と、たくさんの人の手が加わって進んでいく工事
丁寧に、真面目な家づくりを約束します。
日曜日の今日は、事務所で御施主様との打ち合わせ
事務所入り口で、かわいらしい花が迎えてくれています。

OB施主さまのO様からお借りしているお花です。
花が咲き始めると
「渡辺さーん、花が咲き始めたから取りに来なよ。」
毎年電話をいただきます。
以前いただいたことがありましたが、
私の手入れが悪く、翌年は哀れな姿になってしまったため、
花が終わるとお返しすることにしています。
水をやり忘れていると
隣のOB施主さまのT様が花に水をかけてくれます。
割と世話をやかれている渡辺。
そんな花を見ると自然と笑顔になっているんだよね。
セミナーに参加しました。
より良い家づくりのために
より良いチームワークのために行ってきました。
私はお客さまから仕事の依頼をいただき
スタッフの手で作業を進められていきます。
スタッフの能力ももちろん大切です。
そして、そのスタッフの能力を最大限に引き出すのが私の仕事・・ですね。
我が家の次男、卓馬が技能五輪に出場します。
今年の会場はなんと静岡県、場所は静岡市のツインメッセ
16日開会式で17・18日が競技 19日が発表
昨年より1日少ない日程、こりゃきついでしょう
この時間の中で
課題の展開図、木取り、墨付け、加工、組み立てまでを行います。
見習い中の岩手県代表で出場します。
昨年は横浜まで見学に行きましたが
会場のなんともいえない緊張感に、すごく感動したことを覚えています。
そんな場面に、今年も卓馬がいられることを誇りに思えると共に
日々の練習に時間を割いていただいているカネキパンダさんに感謝します。

きっと、今夜も練習してると思います。
あと少しだ、頑張れ卓馬!!
応援に行くからなー!!

8、9、10日と、建て前をしました。
僕は二回目の建て前でした。
僕は大工のみなさんの手元をやったり、ボルトを取り付けたりしていました。
桁をクレーンで持ち上げて柱にうまく、
桁が入るように柱を動かして調整するのが、
前の建て前の時よりうまくできてうれしかったです。
陸でした。

先週建て方を終えたM様邸も順調に進んでいます。
今回のパネルは新しいタイプのSWパネル
なかなか使い勝手がいいんじゃないかな
いつも通り、軸組みもパネルも完璧に納まりました。
チームワークの賜物ですね
早々、ベランダの防水、防蟻消毒も完了して
明日はサッシの取り付けを頑張ろう。
換気の岡本さんも頼みますよ。
第49回技能五輪が始まりました。
卓馬の場所はどこかなー
作業スペースはくじ引きで決めるようですが
卓馬の場所は通路のすぐ脇
やったー特等席 と思っていましたが
こんなに近くで見られているととプレッシャーになってしまわないか なんて考えてしまいます。
図面作成が終わり
木取り
墨付け
刻みの途中で今日の作業が終了でした。

我が息子の手際よい作業にも感心しますが
若者達が真剣な表情で物事に取り組む姿 いいですね
その空気に感動します。
今回の技能五輪、地元開催ということで
長男元也と、うちの親父さんも加わっての応援でした。
会場に響く槌や鉋 鋸の音
人によって音こそ違うけれど、
一生懸命な気持ちがその音から伝わってきます。
見学に来ている陸も真剣に見入っています。
刻みを終えて残り時間が30分を切ると
そこかしこで組みが始まります。
組みが始まると、もう切ったり削ったりはできません
与えられた時間を目一杯使って作品を完成するのですが
見ているこちらとしては心配でドキドキ
間に合うのか?
祈る思いで見ていると、ピピーと笛の音で標準時間の作業終了
卓馬も規定の時間内で作品の完成です。
小柄な卓馬ですが、その姿が大きく感じ
ゼッケン10が誇らしく見えます。

完成できないで終わってしまう人も多くいる中、よく頑張った。
親の目だからか、きれいな仕上がりに思えます。
ここまで鍛えていただいた協会の中村先生
カネキパンダさんに感謝すると共に
「卓馬、お疲れさん。」と言ってあげたい。
今夜は仲間と、打ち上げで盛り上がっていることでしょう。

技能五輪の競技も終わり結果発表です。
なんと、卓馬は敢闘賞を受賞することができました。
作品はきれいな仕上がりと思っていましたが、よく頑張ったものです。
この受賞は、指導していただいた中村先生
チャンスを与えてくださったカネキパンダさん
ありがとうございました。
同じ会社から出場した啓太の存在
そして本人の頑張りの賜物だと思います。
私が閉会式に参加できたのもまた
チームわたなべがしっかりと現場を進めていてくれるおかげです。
N様邸は山本左官さん、
M様邸は大工達
みんながお互いを支えあっているんですね
渡辺建築の大工も技能五輪を研修ということで見学していました。
今朝はそのレポート提出日
見て感じたこと、学んだことを自分達の仕事にどう生かすか、が課題です。
陸の学びは大工としての基本
仕事の動き、道具の手入れ、掃除は基本中の基本。
そしてあのような集中力を自分も持ちたいという内容でした。
確かに、今日の陸はいつもと違ってた。
私の学びは
前もって練習そして競技に臨む選手達
私にとっては、調査・段取りそして現場で施工ですね
そして、選手たちのような若者は社会の宝。
と感じました。
それぞれの感じたことをを大切にしていこう。

土、日と技能五輪を見学に行きました。
会場に入ると、選手の人達はみんなすごい集中力でした。
課題の設計図を自分達で書いていて、
よくこんな難しいのが分かるなと思いました。
ノミやカンナもすごい切れるし、ピカピカで綺麗でした。
出来た作品はどれも綺麗にできていて、
こんな作品ができるなんてすごいと思いました。
技能五輪を見学できて勉強になりました。
僕もノミやカンナなどの手入れをします。
陸でした。
静岡の寺田工務店さんがいらっしゃいました。
寺田さんとはSWスター会で一緒に役員をさせていただいています。
施工にこだわり、管理にこだわり
お施主様のための家づくりで渡辺建築と志を共にする工務店さんです。
社長のお供は、鉋侍こと大工の海野さん
森下のN様邸で3人、家のことを語り合いました。
話をしていても
社長の見るところ 鉋侍の目のいくところ それぞれ違うんだ
それぞれの役割をわきまえたすばらしいチームです。
次はチームわたなべが見学させてくださいね。

森下のN様邸の内装も順調に進んでいます。
御施主様がお求めになられた
「無駄を省きつつ快適な生活を送りたい」
御施主様の目的を実現するために
家の性能は高く、気密と断熱性が高い
地震に強い家は、耐震等級3
国のお墨付きの長期優良住宅認定です。
高性能でありながら
光の採り入れ方
風の採り入れ方にこだわって
理想の 快適な生活を実現します。
そんな素敵な家を是非ご覧いただきたいと思います。
見学会の日にちは
平成24年1月21(土)22(日)を予定しています。
来年のカレンダーに〇印 お願いしますね。

S様邸の気密測定を行いました。
高気密住宅はその住宅が高気密であることを確認します。
家の内部の空気圧を下げて
進入してくる空気の量を計測します。
空気圧を変化させて隙間の特性までを判断して
その隙間はどのような物か推測していきます。

もちろん、結果はいつもどおりで上々の数値です。
割と短い時間で予定終了
引き続き持ち場に戻って作業を再開。

お隣のTさまのリビングにカウンター兼収納棚が取り付きました。
生活していて、必要を感じたり
生活感の変化に応じて工夫が必要です。
それにしても4メートル70センチの無垢材のカウンターは存在感ありますね
「杉のいいにおいがするよ。」お施主さまも大満足
「棚板を一箇所無しにして椅子を置くといいんじゃない?」
「ねー!私もそう思ってたの。」
家は使い勝手がいいのが一番ですね。

置物の犬も居心地がよさそうですよ。
今年も残すところあと一週間になりました。
「わきゃあないねー」
そんなこと言うようになってます。
そして、週末には子供達が帰ってくるんだ
水戸から元也、岩手から卓馬、京都から成美が帰ってきます。
楽しみだなー
どんな話聞けるかな、
久しぶりに、家族が揃うお正月がすぐそこでワクワクしています。
今年の締めくくり、仕事もきちんと終えなければ!!

12月24日友達とスノボーをしにイエティに行きました。
友達の車で6人で行って、みんなすごいテンション高かったのですが、
イエティの光が見えてさらにテンションが上がりました。
イエティに着いて寒い中、外でみんなで着替えました。
とても寒かったです。
そして滑り始めて少したった時におもいっきりこけてしまって、手首が痛かったですが打撲だと思ってそのまま滑っていました。
次の日痛くて医者に行くと骨折してると言われました。
それを聞いた時、まず明日の仕事どうしようと思いました。
次の日の朝、親方と金森さんに話して怒られもしましたが、やさしい言葉もかけてもらいました。
今度からはこんな事がないように気をつけます。
本当に迷惑かけてすいません。
陸でした。
森下のN様邸は土間のある家
土間といえば代表的な仕上げはたたき
これは、砂利交じりの土に石灰と苦汁を混ぜて叩き固めたもの
このお宅にはこれは違う ということで提案したのが洗い出し
モルタルに、砂利とか小石を埋め込んで周りのモルタルを洗い流して仕上げたものです。
実用性を優先しつつ趣も大切にされる御施主様にはぴったりの仕上げですね
この洗い出しは、年月がたつと小石に艶が出て渋いんだ

只今、施工後の養生中です。
急激に乾かないようにビニールで覆い
人が乗っても傷まないように、合板を敷いて落ち着くのを待ちます。
こだわりの洗い出し、そして側面のタイルにもこだわっているんですよ
いい感じでしょ?
木 漆喰 塗り壁 洗い出しと生ものを使う施工は手間がかかリますが
すごくやりがいがあり、私たちの得意な分野です。
こういう仕事は、職人の腕が要求されますからね
今から養生が取れるのがすごく楽しみです。
平成23年も今日で終わりですね
渡辺建築は、今年もたくさんの方に支えていただき1年を過ごすことができました。
支えていただいた皆様に感謝すると共に
年の初め、1年の無事をお願いした浅間様にもお礼参りです。

そして、年末は父親としての楽しみは・・・
そうです。大好きな家族が揃うこと
卓馬は昨日、元也と成美は今日の夕方到着です。
家族で揃うのはお盆以来なのに、会ったその時からいつもどおり
ホントいつもどおりなんです。
一緒に暮らしているかのように会話が始まります。
家族っていいなー。
「おいー、お前ら ちょっと待てよ。」
いつもは仕事第一の私ですが
しばらくは父親させていただきますね。

皆様
今年もお世話になりました。
来年も、チームわたなべは頑張りますのでよろしくお願いします。
Watanabe kenchiku.All rights reserved.