8月1日地鎮祭
1日という日に地鎮祭というのは私の記憶にありません
朝、事務所の神棚の塩 米 水 お神酒 を変えながらふとそんなことを感じました
きっと何か意味があるのでしょう、
今日もとても暑かった。
地鎮祭を執り行っていただいている中田さんが心配になってしまうくらいの暑さでした。

夏ってこんなも暑かったでしょうか
わたしのなかでエアコンはぜいたく品という意識でしたが今年は違います、
エアコンは必需品という位置付けに変わりました。
環境が変わってしまっているんでしょうか。
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1日という日に地鎮祭というのは私の記憶にありません
朝、事務所の神棚の塩 米 水 お神酒 を変えながらふとそんなことを感じました
きっと何か意味があるのでしょう、
今日もとても暑かった。
地鎮祭を執り行っていただいている中田さんが心配になってしまうくらいの暑さでした。

夏ってこんなも暑かったでしょうか
わたしのなかでエアコンはぜいたく品という意識でしたが今年は違います、
エアコンは必需品という位置付けに変わりました。
環境が変わってしまっているんでしょうか。
父親業の役目で娘のいる京都へ行っていました
京都も暑かった。富士の暑さなんてものじゃありませんよ。

アパートからは遠くに清水寺が見えて、私にとってはなんだか不思議な景色です。
せっかく来たのだから少し楽しもうと足を伸ばした先は鞍馬寺
パワースポットらしいですよ

由岐神社から登り始めて鞍馬寺、山を降りて貴船神社
一山超えるルートでしたが、山の木々の生命力のすごいこと。

私の足元は杉の木の根っこですよ、迫力あるでしょ?
道のりを甘くみて、ばてばての私でしたがとても良い時間を過ごせました。
昨日までお出かけをしている間に、我が家の居間と玄関の壁を幻の漆喰で塗ってもらいました。
子供達がいたり、まるが走り回ってほえるのでなかなかできずにいましたがようやく念願かなって
住まいも幻の漆喰独特の香りに包まれています。

昨夜はまだ半乾きでグレーっぽかったのですが今日はだいぶ白くなってきました
部屋もとても明るい雰囲気で、広くなったような気持ちになりますね

暗かった玄関もいい感じ。
山本左官さんお疲れ様でした。
三島のリヴ・デザインさんにお誘いいただきナイスさんの展示会へ行ってきました。
私は展示会とかフェアーなど進んで参加するタイプではありませんが、行ってみると新しい情報はあるものです。

新しい部材の知識、建築を取り巻く環境、などなど
建築を予定しているお客さんにとってのお役立ち情報を収集して、
早々にお伝えしていきたいと思います。

数年前に知り合った池田さん、とてもステキな社長さんです。
どうもありがとうございました。
ずっと良い天気が続いていたのに雨の予報
今日に限って・・・
出来上がった収納棚をお客様のお宅へ取り付けにうかがう日
今日から地盤改良工事を始める日
収納棚は濡れないようにビニールで養生しておこうか
現場では重機で掘ったところに水がたまらないか
道路を汚さないようにしなければ
夜、寝ていて雨の音が聞こえるといろいろ考えてしまいました。

ぱらつく雨の中地盤改良を予定通りスタート
これくらいの雨ならホコリも立たず
ご近所では洗濯物も干さないのでベストコンディションなのです。


収納棚を運搬する頃には雨は止み
午前中に畳の裏返しをした田中畳屋さんも搬入のお手伝い
照明器具の取り付けに来た電気屋さんも加わって、難関の回り階段もクリア
手早い作業で取り付け工事を進められました
さすがチーム渡辺のスタッフ、頼りになります。
工事が終わって片付ける頃には思い出したように雨が降り出した
うーんついてる、きっとお客様の心がけですね。
国は今、住宅を建てる人を補助金と減税いう形で応援しています。
特に性能の良い家、地元の木を使うといった環境に優しい家を優遇しています。
その一つがエコポイント、新築では断熱性の良い家を補助
リフォームでは、断熱とバリアフリーが対象です。
先週は新築のお宅の申請
今日は、リフォームのお宅の補助金申請の書類製作
環境に貢献、お客様に喜んでいただくために頑張ろう

・・・とはいうもののこりゃなかなか・・・ですよ。
明日は別のお宅のエコポイントとエコキュートの申請書を仕上げなきゃ。
ついこの前までは、自分が帰郷する立場だったように思っていましたが
今は、子供達の帰りを待つ親です。
朝6時に長男の元也が到着
子供が一人帰ってきただけで、家の雰囲気はガラリと変わりました。
エクステリアの職に就いた元也とは春から会っていないので、聞きたい事が山ほどあります
元也からは楽しい話が次からつぎへと聞く事ができました
夕方には娘が到着
今までも一緒に暮らしていたかのように溶け込みます
時間は全く必要ありません
家族っていいですね。
今年の夏は暑いというよりやばい気温ですね
建築現場で気候を一番感じるのは職人は瓦やさん

瓦屋の高橋君は、渡辺建築のお客様感謝祭で梯子乗りをこなした元気者
さすがの高橋君もちょっと辛そう
「木陰に入って休み休みやろう」
現場でやはり気候を直に感じるのが基礎屋さん

作業時間と休憩はきちっと分けている私もこの暑さには
「暑気に気をつけて体の養生をするように。」
と声を掛けています。
この暑さ、無理は禁物です。
みんな頑張れ!!
お施主様と一緒にシュールームへ
カタログで見ているよりその物を見ながら決めていくのは楽しいものですね
そして確実です。
お施主様が用意されている食器棚の色あわせで、色は白
同じ色に見えても、カットサンプルを並べてみると微妙に違っていたり
寸法の確認も、やはり実物を見比べて正解でしたね

ショールームでの時間はあっという間に過ぎていくもので
お昼は2時近くになってしまいました
お腹はぺこぺこ、近所のイタリア料理のお店での おそお昼
スイーツ食べ放題コースのお施主様に
「私にもイチゴのショートケーキ分けてくださいね。」とお願いすると
「イチゴが2種類あるんですけど、どちらを持ってきましょうか?」
もちろん 「両方お願いします。」
基礎工事は順調にJIOの配筋検査に間に合いました。
このところ晴れの日が続いていますしね

午後はツインメッセでトステム主催のセミナーに参加してきました。
講師は、早田宏徳さんです。
以前紹介したパッシブハウスの第一人者 森みわさんのお仲間です。
内容は、地球環境の悪化 これから予想される石油の高騰から
外国ではでパッシブハウスに向けた政策がとられているそうです。
日本はなんの資源も無いのにひどく遅れているようです。
これからパッシブハウスでない家だと光熱費が2倍以上になる時代が来ると予想されます
住宅を提供する立場の私たちは、地元の木を使い長持ちをする家をつくることで環境に貢献して
パッシブハウスという エネルギーを消費しない家を目指さないといけない
でないと人類に未来はないという衝撃的な講演でした。
2030年が節目となり、2050がタイムリミットだそうです。

地球環境という表現だとなんだか大きな空間をイメージしますが
私たちの生活している空間の大気圏はというと
地球を1メートルの球体とするとその大気圏の厚みはたったの1ミリなんです。
毎日のようにニュースで伝えられる異常気象も納得できますよね
子供達に つけ を回さないように考えないといけません。
私たちが勧める地産地建にはいろんな意味を持ちます。
「家を建てるには地元の木を使え」昔から言われていることです、
その土地の風土にあった木というだけではないのですが木の持つ性質
地元の経済と山の整備
そして輸送距離を短くする事でCo2の排出を抑えます。
そんな理由があって
静岡県は県産材をある基準以上使う家に助成金が支払われます。

渡辺建築では桁には静岡の杉、柱と土台・大引きは富士桧を使います。
富士山の周辺で取れる桧は桧の中でも硬いものなので、構造材にも適しているんだ。
その富士桧にこの秋から、富士市による30万円の助成金がスタートします。
県と市からの助成金がでるなんてすごい!

以前から狂いも少なく気に入って使ってきましたが
これからは富士桧ブランドになっていくんでしょうね。
昨日、富士ひのき紹介しましたが
ひのきの樹液が商品化されているのはご存知でしょうか
人づてに「アトピーにいい」とか「あせもが治った。」と聞きます
私は、今年あせもがひどくて参っていたのです。
「よし、試してみっか」
風呂上りの汗が引いてから
あせものあるあたりに シュッ シュッ
ひのきの香りがしてくると、なんだか仕事をしたくなってきてしまう私です。
そして、朝になってみるとあら不思議
かゆみも無く赤みもおさまっているではありませんか
木ってほんとにいろんな力があるんですね

冬にはお風呂に入れてひのき風呂を楽しんでいたのですが
こんな効果があるとはビックリです。
今夜も シュッ シュッ
この作用にもちゃんと理由があるんですよ。
ただ、これは薬ではないので私の体験談として聞いてくださいね。

いつものように事務所に行くと入り口にあるカウンターにお花が
昨日お施主様が持ってきてくださったプリザーブドがそこにあります
花は人を幸せな気持ちにしてくれますね
お施主様は自宅でいろいろなお教室をやりたいという夢をお持ちで
建築中のお宅は、その夢の実現の第一歩なのです
きっと楽しいステキなお教室になるでしょうね
私達は、夢の実現のお手伝いできることを幸せに思います。
Watanabe kenchiku.All rights reserved.