訪問させていただいたお宅の庭先に「馬頭観音」というものが祭られていました。
観音というからには観音様なのでしょうが、聞きなれないものなので調べてみると
いろんな観音様のなかで、唯一怒った顔をしているんだそうです。
食欲旺盛な馬のように煩悩を食い尽くすとか、馬の守り神、飼っていた馬の供養に祭るようです。
昔は馬が大切なパートナーだったんでしょうね、
現在は、この家の守り神なんだ。
そこだけ時間の流れが違って感じられるような空間でした。
« 木工事も順調。 | メイン | 幻の漆喰サンプルその後。 »
訪問させていただいたお宅の庭先に「馬頭観音」というものが祭られていました。
観音というからには観音様なのでしょうが、聞きなれないものなので調べてみると
いろんな観音様のなかで、唯一怒った顔をしているんだそうです。
食欲旺盛な馬のように煩悩を食い尽くすとか、馬の守り神、飼っていた馬の供養に祭るようです。
昔は馬が大切なパートナーだったんでしょうね、
現在は、この家の守り神なんだ。
そこだけ時間の流れが違って感じられるような空間でした。
このエントリーのトラックバックURL:
http://wata-ken.net/mt/mt-tb.cgi/84
Watanabe kenchiku.All rights reserved.