自主防災消火隊
毎月第1週の日曜日は、消火隊のポンプの点検日です。消火隊隊員の私は参加です。
いざ出動という時に、ポンプが不調ではお話になりませんから。
今回は隊長の指示で、倉庫を安全な位置に移動ということでした。
家族が幸せに暮らす家が燃えてしまうようなことがあってはいけません。
準備はおこたらず、出番は無いことを願います。

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毎月第1週の日曜日は、消火隊のポンプの点検日です。消火隊隊員の私は参加です。
いざ出動という時に、ポンプが不調ではお話になりませんから。
今回は隊長の指示で、倉庫を安全な位置に移動ということでした。
家族が幸せに暮らす家が燃えてしまうようなことがあってはいけません。
準備はおこたらず、出番は無いことを願います。

今日は、日曜日で工事車両もなく天気もよいので、かあさんと2人で現場の草とりです。
お施主様から現場をまかされているからには、ゴミはもとより草が伸びていては申し訳ありません。
駐車場にお貸しいただいている隣の空き地も同様です。
現場だけでなく、自宅と事務所の回りもやらなくては・・

始めてみると、日差しはだいぶ強く感じました。夏は近い

サイディング工事の高橋君も今日は出てくれていました。コーキングを打って完了です。
北面は境界一杯のため、足場上の作業で横の動きができなくて大変だったと思います。
ご苦労様でした。
今日、中島のA様邸に雨樋を架けましたが、敷地いっぱいの建て方で、軒は無いお宅です。不思議な物で境界ぎりぎりだと、境界から出ているように見えてしまうものです。たいわ板金さんと寸法をみるだけでなく、実際に下げ振りを降ろして確認してOK、これで安心。この写真、完了検査の時にも見てもらおうか。

雨樋の外面から下げ振りを降ろして見ます。

少しは余裕があるな。
今日、中島町A様邸の足場を無事撤去いたしました。
ものを作る人間にとって、家をこわしているところとか、足場のばらし(解体)をしている場面は心配で仕方ありません。控えも無くなっていく足場が倒れはしないか、きれいに仕上がった外壁にきずをつけるなよ、などなど。
あの音も神経にさわりますよね、ご近所の方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
こちらの心配をよそに、足場屋さんもさすがプロ、手際よくばらしを終えました。
足場が無くなるとすっきりしますね。

道路のすぐ際でやりにくかったと思います。ご苦労様でした。
足場が取れると、およそ ご近所の人に聞かれるんです。 「いつ引越し?」 まだまだですから。
春にお引渡しさせていただいたお宅に、飾り棚を取り付けました。依頼を受けてから、ちょっとお待たせしてしまってごめんなさい。
ユーティリティー兼ホビールームに付けたのですが、棚を取り付けているそばから飾り始めちゃって・・待ち遠しかったのかな。飾られたものをみると、思い出のものがたくさんあるんですね。
住んでみて、使い始めないと様子がわからないことってありますよね。
時計や額も付けたり、鏡もつけて、家具も固定しました。地震で壊れない家に住んでいても家具が倒れてきたら大変です。
ちょとしたことでも、なかなかできる物ではないと思います。気がついたことはどんどん言って下さい。

「亡くなった父が作った紙でできた機関車なの」と思い出のものを、ひとつずつ説明していただきました。
我が家では6年前から室内で犬を飼っています。犬種は狆、名前は「まる」です。
私は、家の中に犬がいるなんて考えられなかったのですが、飼ってみるとほんとにかわいい、今では家族の一員です。
犬に話しかけている人を見ると、(犬にわかるわけ無いのに。)と思っていた私が仕事から帰って出迎えてくれる まる に「まるちゃん、今日もいいこだったかな?」とか話かけています。

この「まる」が毎日走り回る我が家の廊下が桧の縁甲板。
節はありますが無垢材です。「まる」の爪の出ている手と足のおかげで、桧の縁甲板は柔らかいところが押さえられて、硬い年輪の目が残された浮造リになってきました。
これがなかなかいい感じで、平らにきれいに仕上げた木肌もいいけれど、この凹凸の足ざわりがなんともいえない味があります。
いつかこれをひと削りすれば、もとの平らな仕上がりになっちゃうんです。

住む人と共に表情を変えていく、そこにも木の良さを感じます。
中島町A様邸は、いったん木工事が完了して塗装工事を行っています。家が仕上るまでにはたくさんの人の協力が必要ですが、塗装工事の最中は、ほこりもたてられないので他の業者はいれられない。
私たちは,手作り家具も得意なのですが、それだけをとっても 良い材料、良い木工事、良い建具、良い塗装がそろわないと満足していただける物は出来上がりません。
昨日から現場に入っているこのペンキ屋さんも腕はピカイチ、ほんとにうまい。

階段を丁寧に仕上げてもらっています。
現場でのちょっとしたコーキングは、我々が対処します。
新人浪岡も、マスキングテープを丁寧に張って、慎重にコーキングを充てんしています。
あとは、ヘラで押さえながら仕上げればOK。
蚊に刺されながらも集中!

お前、いいコーキング屋になれるぞ。 「え?」
今度は東北で震度6強の大地震。
ニュースの画面を見ていて驚いてしまいます。山が陥没してしまっていますよ。
岩手から来ている浪岡に携帯でむこうの様子を聞かせると、「姉ちゃんのとこでは、旦那が地震が来る。と言った瞬間に揺れ始めたそうです。」
ということは、数秒前かもしれませんが予知ができていたようです。これはすごい!1秒前でもいいから地震発生を知ることができたら気持ちが全然違いますよね。
そして、地震で壊れない家を造る。弱い家は壊れないように補強する。倒れそうな家具は固定する。が我々建築に携わる者の責任です。
岩手県二戸へ見習いに行っている次男の卓馬のことを心配したけれど、県北の方はほとんど被害は無いようで一安心。

静岡新聞6月15日朝刊の記事から。
本日、プランの提案をさせていただいているお宅の地盤調査を行いました。
プランと工事の予定、資金計画の提案を具体的に進めていく前に必要な調査です。
後から地盤改良が必要になったりしたら、工期と予算に影響してしまいます。
地面の中を調べる前に、敷地の表面の調査と法的な調査も行います。
家を建てるための、敷地のプロフィール作りです。

既存の建物があってやりにそう、でも とても大事なことなのでしっかりと調査をお願いします。
先日、長男と次男がお世話になっていたサッカー少年団のコーチから連絡をいただいて、子供室の間仕切りを取り付けました。
オープンに使っていた部屋を一時的?に、2室に分けてプライバシーを確保しようというという工事です。
このコーチとは6年ぶりで、「工事をどこへ頼もうかという時に、渡辺さんのことを思い出して、頼んでみようかということになったんだよ。」・・・もう感激です。
建付けの悪い所は全部なおしておいたからね!

自分の部屋ができてよかったな、ヒロキ。
中島A様邸では現在、山本左官さんの手によって幻の漆喰が塗られています。
この材料は、珪藻土とは違います。壁・天井に施工された幻の漆喰が科学部質を吸収・分解するのです。
ただ天然素材というだけでは、入居後に運び込まれるカーテンとか、家電製品から出る科学部質を吸収してしまい、長い間それを放出して発生源になってしまいます。幻の漆喰はそれを分解してしまいます。
だから幻の漆喰を施工したお宅はほんとに居心地のいい空間になります。
まるで、森の中にいるような感じなんです。

浪岡が作ったサンプルにマジックで風景画を描いてみました。
なかなかの傑作でしょ、これが月日が経つとどうなるかお楽しみに。
おい、まる、ご主人様の作品を食うなっつうの。
順調に幻の漆喰が仕上がりました。
家の中の空気が変わったのがはっきりわかります。
乾ききっていないので、少し海草の香りがします。これは、合成糊を使わずに海草からできた糊を使っているからです。
もともと昔の漆喰も、糊は海草を煮込んで作っていました。
私が見習いの時にも、こだわりのある年配の左官屋さんが、火を焚いてドラム缶で海草を煮込んでいました。寒い時だからそばで見ていましたが、「これが夏だったら誰も寄りつきゃへんがや。」と左官屋さんが言っていたのを覚えています。
(私は愛知県で見習いをしていました。)

明日は、天気がよさそうなので、窓を開けて換気をしてあげよう。
今日は、事務所で仕事。
椅子に座ったままでいると、思いっきり伸びをしたくなってきます。
10時だし休憩しよう、天気もいいし窓を開けるとお隣のお庭があります。
渡辺建築で建てていただいたお宅です。
お庭にいらっしゃる奥様に 「お庭を見せてもらいながらお茶させて。」 「どうぞー、ちょっと出かけてくるから頼むねー。」

お庭の景色をご馳走になりました。
Watanabe kenchiku.All rights reserved.