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今日は、見習いに行っている次男がお休みをもらって帰ってきているので、一緒に海へ釣りに行ってきました。ゆっくりめの6時に自宅を出発。天気予報では、お昼から雨になるようなことを言っていた。曇りかー 海岸は風が少し吹いている。投げ込んでみると仕掛けがだいぶ流されていく。やりにくいなー。ゆっくりとリールを巻いてくると、ブルブルッとキスのあたり けっこうでかい またブルブルッっとあたりがきて、大事にリールを巻いてきた。アレ?逃げられた。何度かあたりはあったけど結果はボウズでした。釣れなかったのは残念だけど、海に向かって仕掛けを投げるのは気持ちいいものです。写真は息子が釣ったキスです。休み明けはまた仕事頑張ろう!!
富士市横割でリフォームを行っています。
浴室のリフォームと一緒に耐震補強も行って、快適と安心・安全を提案させていただきます。
家は、命を守るものでなければなりません、命を奪う物であってはなりません。中国の地震の映像を見ると,ほんとに恐ろしい光景ですね。
今回は、本格的な耐震補強工事ではありませんが。リフォームを行う浴室と、割とコストをかけずに補強ができる押入れを耐震補強をしました。

押入れの壁を筋交と構造用合板で補強しました。

仕上げは健康にも配慮して杉の板貼りです。

浴室も既存を撤去したついでに補強します。

1週間で使いやすいお風呂の出来上がりです。
2階の居室が広い和室、2間半×2間2尺とほぼ12畳の部屋で広々しいます。
和室だからただ1枚の天井ではつまらない、脇の天井を蒲芯を張って 中央の天井はすっきりと敷き目天井、竿縁天井も好きだけど、この部屋は照明器具を考えるとペンダントでは明るさが足りない。だからシーリングライトの取り付けられる敷き目天井で、すっきりと仕上げました。
2階は金森さんが担当してくれてます。

押入れを仕上げています。
以前は、床 壁 天井 とラワンベニヤが当たり前でしたが、ベニヤは有害?なガスを出します。(自分が嫌いなにおいというだけかもしれませんが)湿気も吸ってくれません。
渡辺建築では仕上げに、桐もしくは杉の無垢材を使います。桐と杉は、タンスにも使われてきた材質で、調湿に優れています。自分の家も杉の板を張ってありますが、布団は湿気を感じません。
押入れをそんなに良くしても、見えなきゃもったいないんじゃないの?そんなことも言われますが、しまっておく物は、布団とか衣類で直接体に触れる物です。湿気を吸ってくれたり、有害なガスを出さないもので仕上げたい。健康・安全が最優先!
押入れに限らず、家全体がそうあるべきです。
押入れ担当は浪岡です。押入れはお前に任せるぞ。
浪岡は今夜、1ヶ月頑張ったご褒美に鉄板焼きを食べて、自分の部屋に帰っていきました。明日はお休み、月曜日からまたがんばろう。

桐で仕上げた押し入れ
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