手書きの原寸で確認

手書きの原寸で確認

今日は日曜日ですがお客様との約束はなく原寸を描いています。

一般的に既製品で済ますところも木製の手作りにこだわりたい

そんなお施主様の期待に応えるには頭の中で考えてもまとまりません

実際の寸法でおさまりを書き込んで・・よーしこれでいこう!

パソコンではなく 紙に指矩が渡辺流なんです。

 

3月11日(日) 『思い出を繋ぐ二世帯の家』完成体感会<大渕> 【予約制】

3月11日(日) 『思い出を繋ぐ二世帯の家』完成体感会<大渕> 【予約制】

 

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日時:3月11日(日)10:00~16:00

場所:富士市大渕

予約方法:0545-62-2555または info@wata-ken.net  までご連絡ください。

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大渕で建て替え工事中だった『思い出を繋ぐ二世帯の家』が完成します。

今までの家の思い出を残しながら、新しい家での思い出を継いでいきます。

一つ屋根の下に親世代と子世代がそれぞれの暮らしがあり、

お互いを気遣える二世帯のお住まいです。

 

木をつかう時の気づかい

木をつかう時の気づかい

室内天井に杉の無垢板を施工しています。

杉板は赤身と白身がハッキリしています。

落ち着いた雰囲気にしたいスペースと杉の色味を楽しめるスペースとで板の配置にも気をつかいながら施工しました。

それがお施主様にも伝わっているようで「いい感じだねぇ!」と言っていただき、一層力が入ります!

大工 卓馬

表彰式に出席

表彰式に出席

こんにちは、渡辺元也です。
立春を過ぎて少ーしは寒さも和らぎ、
日もだいぶ伸びて、
事務所近くの緑道では梅の花が 咲き始め
着実に春は近づいているんだなと気づかされます。

 

先日、昨年のコンテストの表彰式へ
名古屋へ行ってきました。

今回賞をいただいたのは、
お住まいを建ててから17年を機に
玄関前をきれいにしたS様邸。

新築と同時にご家族で楽しめる
デッキ空間を作られたO様邸。

どちらもお施主様の暮らしを考えて
お施主様ご家族の雰囲気も表現できた
作品です。

お施主様にも喜んでいただいた作品が
こうして評価されることは
とてもうれしいことです。

自分とお施主様、他の人も「いいね」と
思ってもらえるような外空間づくりを
がんばっていきます。

下地が大事

下地が大事

大渕のお宅は大工が終わって左官職人が1日から入って塗り壁の作業をしています。

塗り壁といってもその作業の多くは下地づくりです

まずはカンレイシャを貼ってパテ処理

次は無垢の木や床の養生板を汚さないように養生

下地を塗ってその次がようやく仕上げ塗りになります。

下地でひと手間ふた手間かけることで仕上がりが変わります。