富士市 O様邸

こだわりを持って家守と一緒に建てる。家族をつつむぬくもりのある住まい。

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夏の陽射しがまぶしい7月。吟味に吟味を重ね、地域の家守渡辺建築がO様家族と手を取りつくりあげた住まいで、住まいのこと、暮らしのことについてお伺いしました。

 

渡辺建築との出会いはどんなところに

ご主人

築40年以上の古い家に住んでいまして、雨漏りなんかもあったので一年間の余裕をみて建て替えを検討していたんです。顔の見える人にお願いしたいということから、「地元の大工さんで」と決めて10社以上の会社を訪問しました。見学会やショールームなどいろいろと足を運びました。

奥さま

渡辺建築との出逢いはSさんの家の見学会でした。他の会社で建てた家に足を踏み入れるとなんだかどっと疲れてしまうのですが、渡辺さんが建てた家ってとっても落ち着く。家族で顔を見合わせて「ここが一番いいねえ」って言い合ったのを覚えています。

ご主人

とても素敵な住まいで、空気も違うし素材もいいものが揃ってる。正直なところ金額的にはハードルが高そうだなとも思いました。

奥さま

快適な住まいをということで、断熱には特に注目をしていたのでスーパーウォール工法でと決心したなかで頼む会社を選んでいったんです。

ご主人

そんな中、人柄の部分でいちばんしっくりきたのが渡辺さんだった。私たちの家づくりこと、暮らしのことを気にかけてくれていたのが渡辺さんだったんです。いろいろと悩んでいる時に家族と話しをして、渡辺さんに相談してみようということで、アポなしで住まいルームに行ったら、いつもどおりの笑顔で出迎えてくれた。

奥さま

あの時渡辺さんが不在だったら別の会社に頼んでいたかもしれませんね。「縁」って不思議ですよね(笑)。

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地域の家守ならではのエピソードはありますか

娘さん

中学生のころに「学区から見える富士山の写真」という課題が出たんですけど、いろいろ歩きまわって探した撮影ポイントから撮った富士山の写真が賞をもらったんです。よくよく見たらその写真に住まいルームがバッチリ写り込んでたんです(笑)。これも不思議なご縁ですね。

奥さま

私たちの行動範囲と住まいルームが近いので、祖母と娘は渡辺建築さんの秋祭りに顔を出したりしていたんですよ。地域の家守というイメージは新築を検討するずっと前から持っていました。

ご主人

ただ、僕はハードルが高いと思っていた…(苦笑)。でもそれには理由があるんだよね。渡辺さんは大工職人だから、一定以上のレベルのものではないと使いたくないって言うんですよ。それは経験に裏付けされた目利きから導かれたものだからこちらも納得してチョイスができる。

奥さま

住まいのこと、暮らす人のことを考えた上での提案だからこちらも嬉しくなるんですよ。土地の問題が明るみになった時も、他の住宅会社だったら面倒くさがって簡単に処理してしまうようなことも「将来的にお子さんのことまで考えて、こうしたほうがいいですよ」と面倒をみてくれました。

娘さん

渡辺さんは私たちの話をいっぱい聞いてくれるし、いろんな話をしてくれるんです。それがとても面白くって。住宅模型もたくさん見せてもらって、その出来栄えに萌えました(笑)。

ご主人

娘は「次は渡辺さんいつ来るの?」って楽しみにしてましたよ。こういったプロセスがあったので、どんな生活をしたいかのイメージをうまく引き出してくれて、それを私たちと渡辺さんで共有しながら進めていったので一緒に建てていくということを実感しながら家づくりができました。

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使い勝手はいかがですか

娘さん

みんなこの開放的なLDKに自然と集まるよね。

奥さま

娘はここで勉強していることが多いですね。部屋に戻るのは寝るときくらい。

娘さん

照明も、父が「どうせここで勉強するだろうから、ペンダントライトじゃなくて実用的なシーリングにしようよ」って言ってくれました。

ご主人

当初はこのLDKにも仕切りを設ける予定だったんだけど、娘に反対されて(苦笑)。でも白を基調とした色づかい、採光や風の流れも考えてくれていたので結果として仕切りがなくてよかったかな。

奥さま

渡辺さんと相談しながら、主人にゆっくりしてもらいたいと思い、玄関やトイレ、お風呂などを広くとったのは正解でした。家のなか全体が夏は涼しくて冬は暖かい。遊びにきてくれた人はみんな揃って「ああ、いいねえ」って言ってくれるんです。

ご主人

いいねって言ってもらえるのは、渡辺さんも含めてみんなでいろんなことを話し合って作りこんでいったからだろうね。僕はわりとストレートにモノを言っちゃうタイプだから親方を困らせたこともあったかも。

娘さん

渡辺さんは他の住宅会社の人と持ってるオーラが違うからいいにくいことはないというのはわかるけど…。いまさらそれ言う!?みたなこともぶつけてたよね。

ご主人

言いたいことは言わせてもらったからね(苦笑)。でもさすが経験のある大工、知識の引き出しをいっぱい持ってるから頼もしい。

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現場のイメージはどうですか

ご主人

これまた正直に言わせてもらうけど、若い大工で不安がなかったと言えばウソになる。でもね、やっぱり永井さん、卓馬くんのふたりは職人だね。背中で語るんだ。仕事を見ていればわかる。営業さんやたくさんのスタッフを抱える会社ではないから、ちいさなミスでもすぐ自分に跳ね返ってくる、それをわかっているのか仕事に自信と責任を持って、丁寧な作業をしているのは伝わってきたから安心に変わりましたよ。

奥さま

現場から離れるとふたりともおだやかでシャイですよね。クルマですれ違ったときなんかも、はにかみながら挨拶してくれるんです。そのギャップがまた格好良かったりするんです(笑)。

ご主人

それも親方の指導がいいのかもしれないね。建てている最中は「渡辺建築の現場」かもしれないけれど、当然私たちの家なんだから中途半端な気持ちで足を踏み入れちゃいけないという姿勢が見て取れますよ。

奥さま

他の会社の現場と比較しても、雑な感じが一切なくキレイに整理されているというのが印象的でした。だからこそ仕事にも丁寧さがあふれるのかもしれませんね。

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最後に、家づくりで満足したポイントを教えて下さい

ご主人

私はやっぱり「こだわって一緒に建てることができた」という点が一番大きいな。信頼できる人だからこそ意見を共有しあって、プロセスも楽しめたからこそ満足のいく住まいができたと思ってます。施主である私たちも、大工の渡辺さんも笑顔で、時には難しい顔で(笑)、やってこれたことですね。

娘さん

私はとにかく楽しかったです。仕上がりももちろん素敵だし、アフターサービスなどで渡辺さんが来てくれるときも密かに楽しみにしています(笑)。

奥さま

不安がないってよくよく考えるとすごいことですよね。材料や工法にはものづくりの想いやプライドが込められているし、人柄も信用できる。一生に何度も建てられるものではないから、当然後悔はしたくないですもの。

ご主人

私はやっぱり住まいというものは手軽に作っていいものじゃないと思う。こだわって、自分のイメージに沿う暮らしを実現するために、住む人と、つくる人が一緒に家づくりを進めていきたいという場合には渡辺さんをぜひ推したいですね。

奥さま・娘さん

私たちもお薦めですよ(笑)。

 

ありがとうございました。
お施主さまの直接的な声をお伺いできるのは、これから新築を検討されている方に渡辺建築のセールスポイントをお伝えするだけではなく、自分たちのストロングポイントを再確認させていただくとてもよい機会となります。
今後とも住まいづくり、お施主さまの望む暮らしを実現する住宅をお届けするべく気を引き締めております。

 
富士市 O様邸
工事種別 :   完成 : 

工事箇所

使用材


1階面積

合計


使用材

 

仕様


こだわりを持って家守と一緒に建てる。家族をつつむぬくもりのある住まい。

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夏の陽射しがまぶしい7月。吟味に吟味を重ね、地域の家守渡辺建築がO様家族と手を取りつくりあげた住まいで、住まいのこと、暮らしのことについてお伺いしました。

 

渡辺建築との出会いはどんなところに

ご主人

築40年以上の古い家に住んでいまして、雨漏りなんかもあったので一年間の余裕をみて建て替えを検討していたんです。顔の見える人にお願いしたいということから、「地元の大工さんで」と決めて10社以上の会社を訪問しました。見学会やショールームなどいろいろと足を運びました。

奥さま

渡辺建築との出逢いはSさんの家の見学会でした。他の会社で建てた家に足を踏み入れるとなんだかどっと疲れてしまうのですが、渡辺さんが建てた家ってとっても落ち着く。家族で顔を見合わせて「ここが一番いいねえ」って言い合ったのを覚えています。

ご主人

とても素敵な住まいで、空気も違うし素材もいいものが揃ってる。正直なところ金額的にはハードルが高そうだなとも思いました。

奥さま

快適な住まいをということで、断熱には特に注目をしていたのでスーパーウォール工法でと決心したなかで頼む会社を選んでいったんです。

ご主人

そんな中、人柄の部分でいちばんしっくりきたのが渡辺さんだった。私たちの家づくりこと、暮らしのことを気にかけてくれていたのが渡辺さんだったんです。いろいろと悩んでいる時に家族と話しをして、渡辺さんに相談してみようということで、アポなしで住まいルームに行ったら、いつもどおりの笑顔で出迎えてくれた。

奥さま

あの時渡辺さんが不在だったら別の会社に頼んでいたかもしれませんね。「縁」って不思議ですよね(笑)。

Omura01

 

地域の家守ならではのエピソードはありますか

娘さん

中学生のころに「学区から見える富士山の写真」という課題が出たんですけど、いろいろ歩きまわって探した撮影ポイントから撮った富士山の写真が賞をもらったんです。よくよく見たらその写真に住まいルームがバッチリ写り込んでたんです(笑)。これも不思議なご縁ですね。

奥さま

私たちの行動範囲と住まいルームが近いので、祖母と娘は渡辺建築さんの秋祭りに顔を出したりしていたんですよ。地域の家守というイメージは新築を検討するずっと前から持っていました。

ご主人

ただ、僕はハードルが高いと思っていた…(苦笑)。でもそれには理由があるんだよね。渡辺さんは大工職人だから、一定以上のレベルのものではないと使いたくないって言うんですよ。それは経験に裏付けされた目利きから導かれたものだからこちらも納得してチョイスができる。

奥さま

住まいのこと、暮らす人のことを考えた上での提案だからこちらも嬉しくなるんですよ。土地の問題が明るみになった時も、他の住宅会社だったら面倒くさがって簡単に処理してしまうようなことも「将来的にお子さんのことまで考えて、こうしたほうがいいですよ」と面倒をみてくれました。

娘さん

渡辺さんは私たちの話をいっぱい聞いてくれるし、いろんな話をしてくれるんです。それがとても面白くって。住宅模型もたくさん見せてもらって、その出来栄えに萌えました(笑)。

ご主人

娘は「次は渡辺さんいつ来るの?」って楽しみにしてましたよ。こういったプロセスがあったので、どんな生活をしたいかのイメージをうまく引き出してくれて、それを私たちと渡辺さんで共有しながら進めていったので一緒に建てていくということを実感しながら家づくりができました。

Omura03

 

使い勝手はいかがですか

娘さん

みんなこの開放的なLDKに自然と集まるよね。

奥さま

娘はここで勉強していることが多いですね。部屋に戻るのは寝るときくらい。

娘さん

照明も、父が「どうせここで勉強するだろうから、ペンダントライトじゃなくて実用的なシーリングにしようよ」って言ってくれました。

ご主人

当初はこのLDKにも仕切りを設ける予定だったんだけど、娘に反対されて(苦笑)。でも白を基調とした色づかい、採光や風の流れも考えてくれていたので結果として仕切りがなくてよかったかな。

奥さま

渡辺さんと相談しながら、主人にゆっくりしてもらいたいと思い、玄関やトイレ、お風呂などを広くとったのは正解でした。家のなか全体が夏は涼しくて冬は暖かい。遊びにきてくれた人はみんな揃って「ああ、いいねえ」って言ってくれるんです。

ご主人

いいねって言ってもらえるのは、渡辺さんも含めてみんなでいろんなことを話し合って作りこんでいったからだろうね。僕はわりとストレートにモノを言っちゃうタイプだから親方を困らせたこともあったかも。

娘さん

渡辺さんは他の住宅会社の人と持ってるオーラが違うからいいにくいことはないというのはわかるけど…。いまさらそれ言う!?みたなこともぶつけてたよね。

ご主人

言いたいことは言わせてもらったからね(苦笑)。でもさすが経験のある大工、知識の引き出しをいっぱい持ってるから頼もしい。

Omura04

 

現場のイメージはどうですか

ご主人

これまた正直に言わせてもらうけど、若い大工で不安がなかったと言えばウソになる。でもね、やっぱり永井さん、卓馬くんのふたりは職人だね。背中で語るんだ。仕事を見ていればわかる。営業さんやたくさんのスタッフを抱える会社ではないから、ちいさなミスでもすぐ自分に跳ね返ってくる、それをわかっているのか仕事に自信と責任を持って、丁寧な作業をしているのは伝わってきたから安心に変わりましたよ。

奥さま

現場から離れるとふたりともおだやかでシャイですよね。クルマですれ違ったときなんかも、はにかみながら挨拶してくれるんです。そのギャップがまた格好良かったりするんです(笑)。

ご主人

それも親方の指導がいいのかもしれないね。建てている最中は「渡辺建築の現場」かもしれないけれど、当然私たちの家なんだから中途半端な気持ちで足を踏み入れちゃいけないという姿勢が見て取れますよ。

奥さま

他の会社の現場と比較しても、雑な感じが一切なくキレイに整理されているというのが印象的でした。だからこそ仕事にも丁寧さがあふれるのかもしれませんね。

Omura02

 

最後に、家づくりで満足したポイントを教えて下さい

ご主人

私はやっぱり「こだわって一緒に建てることができた」という点が一番大きいな。信頼できる人だからこそ意見を共有しあって、プロセスも楽しめたからこそ満足のいく住まいができたと思ってます。施主である私たちも、大工の渡辺さんも笑顔で、時には難しい顔で(笑)、やってこれたことですね。

娘さん

私はとにかく楽しかったです。仕上がりももちろん素敵だし、アフターサービスなどで渡辺さんが来てくれるときも密かに楽しみにしています(笑)。

奥さま

不安がないってよくよく考えるとすごいことですよね。材料や工法にはものづくりの想いやプライドが込められているし、人柄も信用できる。一生に何度も建てられるものではないから、当然後悔はしたくないですもの。

ご主人

私はやっぱり住まいというものは手軽に作っていいものじゃないと思う。こだわって、自分のイメージに沿う暮らしを実現するために、住む人と、つくる人が一緒に家づくりを進めていきたいという場合には渡辺さんをぜひ推したいですね。

奥さま・娘さん

私たちもお薦めですよ(笑)。

 

ありがとうございました。
お施主さまの直接的な声をお伺いできるのは、これから新築を検討されている方に渡辺建築のセールスポイントをお伝えするだけではなく、自分たちのストロングポイントを再確認させていただくとてもよい機会となります。
今後とも住まいづくり、お施主さまの望む暮らしを実現する住宅をお届けするべく気を引き締めております。

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