富士市 M様邸

リフォームで手に入れた、澄み渡る気持ち
安心と安全に溢れた終尾の住まい

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お父さんとお母さんに安心して暮らして欲しい。
安心して住まうことができるということは幸せだということ。大工のリフォームで実現しました。

 

リフォームをしようとしたきっかけはなんでしょうか。

ご主人

私がこの富士市に来たのは昭和30年ころ。富士山のそばで小さな薬局を開店し、地域のことに少しでも貢献できたらと思って家内を連れてやってきたんです。子どもにも恵まれ、地域でもいろんな役割をやらせていただいて50年、たくさんの思い出が詰まった家なのですが、雨漏りなど不都合な部分が少なくなくて。

奥さま

だましだまし住み続けていけばいいかなと思っていましたが、地震のこともあり、子どもたちから安心して住めるようにと促されて。息子の知り合いであった渡辺さんに相談してみたんです。

ご主人

腕がよくて経験のある大工さんが見ると、雨漏りだけではなくて耐震など不安になる部分がたくさん見つかりました。増築を繰り返した家なので、どこかで無理があったのかも知れませんね。

奥さま

大きな台風のときは怖い思いもしましたので、子どもたちの提案に乗ろうと思ったことと、信頼できる渡辺さんに出会ったことでリフォームを決意しました。

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渡辺建築でリフォームをしようと思われたポイントは?

ご主人

とにかく腕のある大工さんだってことですかね。

奥さま

もちろん息子と知り合いだったということもありますが、話してみて安心できるところですね。安心できる人に任せるのであれば、安心できるリフォームになるんじゃないかって。

ご主人

渡辺建築さんでリフォームをしようと思った…というよりも、リフォームをしようと思ったのは渡辺さんだからってことですね。他の業者さんを検討することはまったく考えませんでした(笑)。

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施工中の親方や職人の対応はいかがでしたか

ご主人

とにかく丁寧で細かいところまで気がつくんですね。渡辺さんをはじめとして、金森さんや職人さんがみんないい人でね。うちは薬局なので、メーカーのキャラクター『サトちゃん』が置いてあるんですけど、朝晩のサトちゃんの出し入れまで積極的にやってましたよね(笑)。

奥さま

大掛かりな工事の時は、「旅行にでも行ってきてください。そのあいだにやっておきますから」なんて言ってもらって。職人さんたちがみんないい人だから、すっかり任せて北海道旅行に行かせてもらいました。

ご主人

帰ってきたら今度は九州に旅行にも行ってね。常に安心していられたというのが率直な感想ですね。さらに言えば、補助金についても渡辺さんが熱心に調べてくださって。補助金の締め切り間際でなんとか間に合って費用の面でも大いに助かりました。

奥さま

千葉で建築関係の仕事をしている娘も渡辺さんのことを信頼していまして。先日富士に顔を出した時も「渡辺さんに会いたい」って言うくらいですから。

ご主人

工事の間に、天井でくたびれている部分が見つかって。渡辺さん、私たち、そして職人さんと現場にいる皆で話し合って、当初計画になかった天井にも手を加えることになって。職人さんも含めてみんなでやったリフォームって気がしますね。

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今回のリフォームの見所はどんなところに?

ご主人

すぐそこの柱を見てください。築50年のリフォーム前の家のものを使っているんです。以前の思い出を残しながらリフォームできたことが僕にとっては一番の収穫ですね。これは大工さんが教えてくれたのですが、壁をはがすと土だったり、昔の大工さんの仕事の粗さが目立ったりとびっくりすることもありましたが、それでも50年住んだ家。今まで頑張ってくれた家に、耐震補強もしっかりしてもらったので、安心に住めるという気持ちが嬉しいですね。

奥さま

ひのきなど木で囲まれていると空気が澄んだような気がします。いろいろな部分で使い勝手がよくなって家事もなんだかはかどります(笑)。なんだか若返ったような気分です。

ご主人

私も家内も笑顔が増えましたね。不思議と欲が出てくるもので、目の前にある小学校の生徒たちをはじめとして、みんなが笑顔になれるような絵を今では店舗のシャッターに描きたいなと思っています。

奥さま

私たちのリフォームの一番のみどころは、私たちの気持ちが晴れ渡っているということに尽きると思います。耐震や素材などはあくまで手段であって、明るくなれる、そんな安心できる住まいで暮らせるということが伝わればいいですね。

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貴重なお話ありがとうございました。

ご主人

こちらこそありがとうございました。実はね、工事が終わったあとに子どもたちも一緒に、渡辺さんと記念写真を撮ったんです。私たちにとっては本当に楽しくて嬉しいリフォームでした。

お二人

リフォーム前の家にもたくさんの思い出。そして記念写真をとるほど工事中にも思い出があります。もちろんこの安心して住める新しい家でもたくさんの出来事があるでしょう。これからも楽しくもっと笑顔で暮らしていきたいですね。今日は本当にありがとうございました。

 

御年86歳のご主人は、戦争のお話など貴重な体験なども語っていただきました。そんな思い出がたくさん詰まった家に手を加えるということは、リフォーム前を否定するのではなく、残せるもの、残していかなければいけないものを活用しながら、安心して住んでいただくことが地域の家守である渡辺建築の願いでもあります。

 
富士市 M様邸
工事種別 :   完成 : 

工事箇所

使用材


1階面積

合計


使用材

 

仕様


リフォームで手に入れた、澄み渡る気持ち
安心と安全に溢れた終尾の住まい

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お父さんとお母さんに安心して暮らして欲しい。
安心して住まうことができるということは幸せだということ。大工のリフォームで実現しました。

 

リフォームをしようとしたきっかけはなんでしょうか。

ご主人

私がこの富士市に来たのは昭和30年ころ。富士山のそばで小さな薬局を開店し、地域のことに少しでも貢献できたらと思って家内を連れてやってきたんです。子どもにも恵まれ、地域でもいろんな役割をやらせていただいて50年、たくさんの思い出が詰まった家なのですが、雨漏りなど不都合な部分が少なくなくて。

奥さま

だましだまし住み続けていけばいいかなと思っていましたが、地震のこともあり、子どもたちから安心して住めるようにと促されて。息子の知り合いであった渡辺さんに相談してみたんです。

ご主人

腕がよくて経験のある大工さんが見ると、雨漏りだけではなくて耐震など不安になる部分がたくさん見つかりました。増築を繰り返した家なので、どこかで無理があったのかも知れませんね。

奥さま

大きな台風のときは怖い思いもしましたので、子どもたちの提案に乗ろうと思ったことと、信頼できる渡辺さんに出会ったことでリフォームを決意しました。

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渡辺建築でリフォームをしようと思われたポイントは?

ご主人

とにかく腕のある大工さんだってことですかね。

奥さま

もちろん息子と知り合いだったということもありますが、話してみて安心できるところですね。安心できる人に任せるのであれば、安心できるリフォームになるんじゃないかって。

ご主人

渡辺建築さんでリフォームをしようと思った…というよりも、リフォームをしようと思ったのは渡辺さんだからってことですね。他の業者さんを検討することはまったく考えませんでした(笑)。

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施工中の親方や職人の対応はいかがでしたか

ご主人

とにかく丁寧で細かいところまで気がつくんですね。渡辺さんをはじめとして、金森さんや職人さんがみんないい人でね。うちは薬局なので、メーカーのキャラクター『サトちゃん』が置いてあるんですけど、朝晩のサトちゃんの出し入れまで積極的にやってましたよね(笑)。

奥さま

大掛かりな工事の時は、「旅行にでも行ってきてください。そのあいだにやっておきますから」なんて言ってもらって。職人さんたちがみんないい人だから、すっかり任せて北海道旅行に行かせてもらいました。

ご主人

帰ってきたら今度は九州に旅行にも行ってね。常に安心していられたというのが率直な感想ですね。さらに言えば、補助金についても渡辺さんが熱心に調べてくださって。補助金の締め切り間際でなんとか間に合って費用の面でも大いに助かりました。

奥さま

千葉で建築関係の仕事をしている娘も渡辺さんのことを信頼していまして。先日富士に顔を出した時も「渡辺さんに会いたい」って言うくらいですから。

ご主人

工事の間に、天井でくたびれている部分が見つかって。渡辺さん、私たち、そして職人さんと現場にいる皆で話し合って、当初計画になかった天井にも手を加えることになって。職人さんも含めてみんなでやったリフォームって気がしますね。

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今回のリフォームの見所はどんなところに?

ご主人

すぐそこの柱を見てください。築50年のリフォーム前の家のものを使っているんです。以前の思い出を残しながらリフォームできたことが僕にとっては一番の収穫ですね。これは大工さんが教えてくれたのですが、壁をはがすと土だったり、昔の大工さんの仕事の粗さが目立ったりとびっくりすることもありましたが、それでも50年住んだ家。今まで頑張ってくれた家に、耐震補強もしっかりしてもらったので、安心に住めるという気持ちが嬉しいですね。

奥さま

ひのきなど木で囲まれていると空気が澄んだような気がします。いろいろな部分で使い勝手がよくなって家事もなんだかはかどります(笑)。なんだか若返ったような気分です。

ご主人

私も家内も笑顔が増えましたね。不思議と欲が出てくるもので、目の前にある小学校の生徒たちをはじめとして、みんなが笑顔になれるような絵を今では店舗のシャッターに描きたいなと思っています。

奥さま

私たちのリフォームの一番のみどころは、私たちの気持ちが晴れ渡っているということに尽きると思います。耐震や素材などはあくまで手段であって、明るくなれる、そんな安心できる住まいで暮らせるということが伝わればいいですね。

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貴重なお話ありがとうございました。

ご主人

こちらこそありがとうございました。実はね、工事が終わったあとに子どもたちも一緒に、渡辺さんと記念写真を撮ったんです。私たちにとっては本当に楽しくて嬉しいリフォームでした。

お二人

リフォーム前の家にもたくさんの思い出。そして記念写真をとるほど工事中にも思い出があります。もちろんこの安心して住める新しい家でもたくさんの出来事があるでしょう。これからも楽しくもっと笑顔で暮らしていきたいですね。今日は本当にありがとうございました。

 

御年86歳のご主人は、戦争のお話など貴重な体験なども語っていただきました。そんな思い出がたくさん詰まった家に手を加えるということは、リフォーム前を否定するのではなく、残せるもの、残していかなければいけないものを活用しながら、安心して住んでいただくことが地域の家守である渡辺建築の願いでもあります。

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