富士宮市 I 様邸

富士宮市 I 様邸

自然体でのびのび暮らす家。そんな家ってありそうでなかなかなかった。

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住宅関係の仕事をされるご主人とかわいらしい奥様。
そして元気一杯のお子さまが自然体で健康に暮らす家を夢見て…20代で建てられた等身大の家。家に対する想いから、住んでみての感想をお伺いしました。

 

渡辺建築を選んだ理由とはなんですか

ご主人
立地が富士山が眼前にそびえる自然に囲まれた場所。
育ってきた環境といいますか、生活感のない家ではなく自然体でのびのび暮らすことのできる家を建てたかったんです。
木の暖かみが感じられるというか、なんとなくほっこりした感じっていいなと昔から思っていました。
これまでたくさんの現場を見させていただく中で、渡辺さんの建てる家ってどこか暖かく、気取らない感じがとても気に入りました。

奥様
小さな子どももいますし、私としてはとにかく「暮らしやすい家」がいいなと思っていました。
家に長くいるのは女性ですから、家族のつながりが感じられて仲良く笑顔で暮らせることが絶対条件でした。
構造や性能のことはよくわからなかったのですが、数値的なことはもちろんのこと、木を多く使うことで得られる安心感がとても好印象でした。

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ご主人
あと、やっぱり外せないのは渡辺さんの人柄でしょうね(笑)。
親戚のおじさんというか、年の離れたお兄さんというか…
なんでこの人は自分達の住む家に対してここまで真剣になってくれるんだろうって。

奥様
そうそう。きっと建てる前、建てている間は私たちよりもずっとずっと家のことを考えてくれていましたよね。
もちろん建てた後もそうなんですけど。子どももすっかり渡辺さんになついてしまって。
そんな人柄もやっぱり渡辺さんにお願いした理由のひとつです。

 

他にも比較した会社はありますか

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ご主人
住宅関係の仕事をしているので、普段からたくさんの現場を見ています。
その中でも、私たちが建てたい家、実現したい生活とぴったり合致しているのが親方の考え方。
渡辺建築の現場ってとても整理整頓がなされていて、細かいところまで配慮が行き届いているんですよ。
こういった部分って“家”に対する真摯な姿勢が感じられて頼りがいがありますよね。

奥様
実は住宅展示場なども数件足を運びました。
でも、やっぱり展示場って見映えはするけど、広いし豪華だし…なんだか生活が思い描けないというか、あまり参考になりませんでした。
予算や土地面積など、渡辺さんに聞いた情報や、友人や知人の家の方が参考になりましたね。

 

自然体で暮らす家とは

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ご主人
夢のマイホームだからといって、「家」そのもの自体に気を使って暮らすのは嫌だったんです。
汚してしまったら、新築のときの感じが損なわれるからって必要以上に大事にするのは、家に住ませてもらってるふうな感じがして。
日が経つに連れて感じる変化とか、子供がつけた傷も思い出のひとつになる大事な宝物にできると思っています。

奥様
例えば素足でいるのが気持ちよかったり、開放的な空間で木の香りがしたり。
家の中にいても深呼吸したくなるような感じです。あいまいで伝わりづらいですかね(笑)。
家事にしても育児にしても、生活しているうえで、居心地のよい家を求めました。

ご主人
毎日笑顔で暮らすためには、家の性能ももちろん重視しました。
今では見えなくなってしまいましたが、土台や通し柱は4寸5分の大きさで通常使われるものよりもひと回り太いんです。
「長期優良住宅」という規格で、地震などにも強く、長く住むことができる。
一家の大黒柱としての私は、家族を守るという意味でも「強い家」は、自然体で暮らすのに欠かせない要素でした。

奥様
まだ小さい子どもがこの家を気に入ってもらえて、住み継いでいってもらえたら嬉しいですよね。
空間や使い勝手だけでなく、強さにも安心や安全が詰まっているのってとても大事なことなんだなって再確認しました。

 

住んでみての感想は

ご主人
家にいる時間が楽しくて楽しくて。
家族のつながりが感じられることはもちろんですが、妻も子どももたくさんの笑顔が溢れていることが素直に嬉しいですよね。
つられて私も笑顔になる。そんな好循環です。
先日、子どもが床にちょっと傷をつけてしまったのですが、自然素材のこの床は水をちょっとつけておくと元に戻るんですよ。
子どもの成長の証であると共に、とにかく過ごしやすいことが一番の感想ですね。

奥様
建てたばかりの時にはハイハイをしていた子どもが、今では元気に歩き…走り回るようになりました。
既成のフローリングとは違うので、なんだか子どもも楽しそう。
新築だからって気張らないで、存分に主婦業を楽しめることはとっても嬉しいです。
少しは料理の味もおいしくなったかな(笑)

 

家を建てようとしている方へ

ご主人
小さなことからでもいいので、相談できる人を見つけることではないでしょうか。
マイホームの夢がどんどん大きくなったら、雑誌や広告なんかを眺めていたり、インターネットの情報もいいけれど、少しでも知識のある人に聞いてみる。
家電や車と違って、失敗したら買い換えるなんて気軽にできないものですからね。
その意味で渡辺さんは親切丁寧にいろいろなことを教えてくれました。

奥様
やっぱりたくさんの会話ですね。
主人とも、家族とも。そして渡辺さんとも思い出せないくらいたくさんの話をしました。
家を建てるのって、女性にとってはわからないことだらけ。
専門用語もたくさん出てきますし、なんとなくで進めてしまうと、イメージとは違ったものが出来上がってしまうとよく聞きます。
抽象的でも具体的でも、どんどん質問して自分の想いを伝えることって大事だと思います。

お二人
家って生活する人が違うんだから、ひとつとして同じものはないと思います。
たくさんのイメージと、たくさんの会話でまさに自分だけのマイホームをかなえて欲しいと思います。
それと、もちろん大事なのは家は建てること、買うことが目的ではなく、そこに住んで笑顔で暮らすことが目的だということ。
少し偉そうですけど、少なくとも私たちは渡辺さんが建ててくれたこの家に満足をしています。
いろいろな事情はあるとは思いますが、焦らずにマイホームの夢を楽しんで欲しいですね。

 

お二人の話はとても参考になることばかり。

実は取材当日、親方も横にいたのですが「必要以上に褒めるなよ、照れくさいことはいうなよ」とI様ご主人に念を押していました。
それでも素直に親方のことを褒めるあたりは、信頼関係ゆえでしょうか。
I様ご家族が自慢の家を手に入れたというのは、ご家族のそしてお子さまの健やかな笑顔が証明しています。