普段着感覚の住まい

普段着感覚の住まい

「木が好きなので、木と漆喰で作りたいです。」

そうおっしゃったお施主様は、以前渡辺建築でお宅を建てさせていただいたOB施主様の息子さん

これまで快適に暮らしてこれたので、自分の新居も渡辺建築で。と話していただきました。

普段着感覚の住まいには気をつかわずに暮らせる木をつかいます。

あえて節のある木材を採用し、表情をもたせることでキズや汚れが気になりません。

お施主様のお気に入りはスキップフロアで読書をしながら過ごすひとときだそうです。

スキップフロアや服を重ねない収納、洋服掛けは絵を描きながらの打ち合わせで実現できました。

大工と二人三脚でこしらえたので愛着の湧く住まいだと思います。

地域とやさしくつながる外空間 

地域とやさしくつながる外空間 

お施主様の雰囲気をそのまま‘やさしい外空間’で表現しました。

 枕木+アイアン+ブルーベリーなど花や実がなる植栽で内と外をやんわりと区切りました。

近隣の方とのつながりを大切に。

玄関横は、そこを訪れる人の気持ちが‘ふっ’と 優しい気持ちになれるよう『みどり』と『あかり』を施してあります。

フレームと柱が額縁となりこの空間をより一層楽しませてくれます。

お施主様と一緒に植えた樹たちが芽吹くころが 一番美しい新築エクステリアです。